株式会社RecoD(れこど)

052-759-5222(全国対応)

株式会社れこどが運営する、エネルギーに関する日本最大級のブログメディア-エネルギープレス

ソーラーフロンティアの保証内容についてご紹介


9e37f2b20b3ab49b8d2627f3971a7286_m

ソーラーフロンティア株式会社(以下、ソーラーフロンティア)は、国内で唯一、CIS薄膜太陽電池の製造・販売を行う太陽電池メーカーです。同社が提供する太陽電池は優れた実発電量と低コスト等のため、近年、注目を集めるようになりました。

 

しかし、太陽光発電システムは10年、20年と一般に長期間活用し続けるものであるため、いくら太陽電池の性能が良くても、長い間安定して使用し続けられるか心配される方もいらっしゃるかもしれません。

 

そこで、ソーラーフロンティアでは、提供する太陽電池や周辺機器に対して手厚い保証を設けています。そのため、同社の太陽電池を導入したユーザーは、長期間安心して太陽光発電のメリットを受け続けることができるでしょう。

 

今回は、ソーラーフロンティアが提供する魅力的な保証内容について、詳しくご紹介したいと思います。

 

 

太陽電池モジュールは標準で20年間の保証つき

ソーラーフロンティアの太陽電池を購入することで、20年間の保証を受けることが出来ます。具体的には、以下の場合に太陽電池モジュールの追加、修理、交換が行われます。

 

系統連系日から10年目まで

太陽電池モジュールの出力が、公称最大出力95%の90%未満になった場合。または、公称最大出力90%の90%未満になった場合。

 

系統連係日から10年目〜20年目まで

太陽電池モジュールの出力が、公称最大出力95%の80%未満になった場合。または、公称最大出力90%の80%未満担った場合。

 

(系統連系日=太陽光発電システムを電力会社の電力系統に接続した日)

(公称最大出力=太陽電池モジュール1枚あたりの電力量)

 

 

このように、ソーラーフロンティアの太陽電池を導入すると、長期間にわたって安心して太陽光発電をご活用いただけるようになっています。ただし、保証を受けるためには1年後の定期点検を受けることが必須条件となります。

 

また、上記の公称最大出力95%または90%については、モジュール型式によって、どちらかが適用されます。

 

 

周辺機器も10年間または15年間の保証付き

ソーラーフロンティアの太陽光発電システムの導入した上で、以下の周辺機器に不具合が生じた場合は修理・交換をしてもらえます。周辺機器の保証も1年後の定期点検を受けることが条件となります。

 

[保証対象の機器]

  • 太陽電池モジュール(太陽電池を組み合わせて1枚のパネル上にしたもの)
  • パワーコンディショナ(太陽電池で発電した電気を、家庭内等の環境で使えるよう変換する機器)
  • 接続箱(太陽電池モジュール からの配線をひとまとめにして、パワーコンディショナに接続する機器)
  • 昇圧ユニット(太陽電池の電圧を一定に上げる機器)
  • 架台(太陽電池モジュール を屋根等に固定する設備)

 

また、有償になりますが、条件に合わせた保証料を追加支払いすることで、保証期間を15年間に延長することもできます。なお、その場合は対象機器として上記の他にケーブルも含まれます。

 

なお注意点としては、一度申し込んだ保証プランは変更ができず、また保証料金の払い戻しが出来ないようになっているため留意が必要です。また、フロンティアモニターホームサーバーについては2年保証となり、フロンティアディスプレイは1年保証とされています。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?ソーラーフロンティアの太陽電池は、周辺機器も対象に含まれて手厚い保証内容となっていることがお分かり頂けたと思います。

システム導入1年後と4年に1度の定期点検で、太陽電池モジュールやパワーコンディショナ等の異常を検出してもらえます。

 

このように、長期間にわたって太陽電池の品質を維持できることから、長期にわたるメンテナンス計画も立てやすくなるのではないでしょうか?

長期間安心の太陽光発電をご希望の場合は、保証期間・内容からも、ソーラーフロンティアの太陽電池がオススメできます。

 

 

(参考)

ソーラーフロンティア株式会社公式ウェブサイト

http://www.solar-frontier.com/jpn/

 

2015/10/16