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低価格で優れた発電効率を誇るソーラーフロンティアの太陽電池


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近年、ますます人気を集めるソーラーフロンティア株式会社(以下、ソーラーフロンティア)の太陽電池。その人気の秘密は製品品質の高さや手厚い保証に加え、CIS薄膜太陽電池の持つ優れた発電効率と価格の低さにあります。

 

現在、国内において太陽電池モジュールが各社から提供されていますが、発電効率や価格には各社バラつきがあります。そのため、太陽電池を新たに導入する際に、性能と価格の兼ね合いで製品の選択に迷われるかもしれません。

 

そこで今回は、ソーラーフロンティアが提供する太陽電池の価格と発電効率について詳しくご紹介し、太陽電池導入の際の比較検討の参考にして頂きたいと思います。

 

 

ソーラーフロンティアの太陽電池は低コスト

ソーラーフロンティアが提供する太陽電池は、その販売価格について公式にはオープン価格となっておりますが、現在公開されているいくつかの価格情報から、他社の太陽電池よりも割安であることが知られています。

 

2015年8月時点において、主要メーカーが提供する太陽光モジュールの価格は、ネット販売店での最安値で見ると、kW単位で20万から30万円台(標準的な積載量で工事費等込、税込)となっています。

多くの太陽光モジュールの価格は20万円台後半から30万円を超えていますが、ソーラーフロンティアの価格(家庭用:パネル型番SF170-S)は、割安の25万円台となっています。

 

なお、太陽光モジュールの販売価格は、国の補助金制度等の影響によって変化することがあり、また正確な価格については販売店に問い合わせる必要があります。

それでもソーラーフロンティアの上記型番(SF170-S)の場合、kW単位で20万〜30万円に収まることが予測され、今後も、他社製品よりも低い価格で提示されることが多いでしょう。

 

また、ソーラーフロンティアが提供する充実の保証内容により、太陽光モジュールの場合は標準で20年間、そして周辺機器についても10〜15年間の保証が適用されるため、その間の修理や交換に費用はかかりません。

 

この手厚い保証も含めて長期間の使用を前提に考えると、ソーラーフロンティアの太陽電池は、やはり低コストであると言えます。

 

 

CIS薄膜太陽電池の高い発電効率

CIS薄膜太陽電池の特徴の一つとして、発電効率(エネルギー変換効率)が高いことが挙げられます。

 

2014年には、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)との研究でセル単位の変換効率20.9%が達成されたと報告されました。この変換効率は薄膜系太陽電池の中でも世界最高水準と言われており、今後の量産化に期待が寄せられています。

 

一般に、発電効率の高い太陽電池の種類としてはシリコン系があります。その変換効率は現在では多結晶シリコンで20%台を達成しています。単結晶シリコンの場合は15%と言われています。多結晶シリコンにて20%台が達成されているものの、シリコン系太陽電池は一般に高価格帯であることが知られています。

 

一方、ソーラーフロンティアのCIS薄膜太陽電池の価格は上記でご紹介したように割安です。低価格かつ20%台の高い効率性を誇る太陽電池として、ソーラーフロンティアの太陽電池は今後もますます注目を集めることになるでしょう。

 

 

まとめ

ソーラーフロンティアの太陽電池は発電効率が高く、その上、低コストで導入できることがご理解頂けたかと思います。

 

近年の太陽電池技術の向上は目覚ましく、様々な種類の太陽電池の発電効率が改善されつつありますが、ソーラーフロンティア提供のCIS薄膜太陽電池は特に効率性に優れ、応用範囲も広いものと言えます。

 

また、太陽電池導入コストも気になる所だと思いますが、本記事で紹介したように、ソーラーフロンティアの太陽電池は割安であることも特徴です。そのため、太陽電池の導入をご検討の場合は、性能、品質、価格ともに、ソーラーフロンティアの太陽電池がオススメできます。

2015/10/19


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