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初心者でも大丈夫!家庭用太陽光パネルのわかりやすい選び方


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10年前であれば、太陽光パネルを屋根につけるなんて事は思いもよらなかったでしょう。なぜならコストに見合う利益が得られない、初期投資に莫大な費用がかかるという現実があったからではないでしょうか?

 

しかし今は違います!パネルを取り扱っているメーカーもパネルの種類も多種多様になってきており、設置価格も年々手頃な金額になりつつあります。そんなパネルの選び方を実際にパネルを設置している私がアドバイスしたいと思います。

 

 

太陽光パネルの選び方。

太陽光パネルの種類は様々で国内有名メ-カ-からマイナ-メ-カ-まで多種多様。「失敗したから買い替えよう」なんて簡単にはできません。選ぶときのポイントはしっかり押えて絶対失敗しないパネル選びをしましょう。

 

選ぶ基準は設置価格も大切ですが、それがすべてではないということを肝に銘じておきましょう。設置価格が安いパネルは山ほどあります、しかし大事なのは設置後にいかに効率良く発電するかなのです。設置費用と発電効率のバランスを常に考えなくてはいけません。

 

 

選ぶ基準① 変換効率

パネルを選ぶ基準として「変換効率」は重視すべき点でしょう!簡単にいうと効率良くどれだけたくさん発電できるかということです。

 

メ-カ-によって変換効率は雲泥の差があります、同じ1kwhの発電をするにも面積を1㎡で発電できるパネルもあれば、1.5㎡必要なパネルもあるということです。限りある屋根のスペ-スですから、変換効率の良いパネルを選びたいですね!

 

パネルには単結晶パネルと多結晶パネルの2種類があります。単結晶パネルの方が発電効率がよく、今は主流になってきています。初期設置コストを抑えたい場合は多結晶パネルを選び方もいるようです。

 

 

選ぶ基準② kw単価

kw単価とは発電設備取り付けにかかった費用(パネル代・工賃)を電力量で割った1kwあたりの単価を指します。

 

4kwのパネルを140万円で購入するのと、3kwのパネルを120万円はどちらのkw単価が安いでしょう?

そうですね、4kw140万円の方がkw単価が安いことになります。

 

 

選ぶ基準③ 設置業者の選定

価格、発電効率も大事ですが、最後はどの業者から購入して設置させるかも重要です。何千万円もする大切なマイホ-ムに取り付ける訳ですから、正確な仕事をしてくれる業者の選定は必須です。

 

特に適当な仕事ばかりしている業者は設置に問題があった時には会社の倒産に追い込まれて自分が保証してほしい時にはもう倒産後なんてことも実際にあります。

 

設置業者は予めWEBや口コミで調べておき、会社の実績や施行例を見て耐力がある企業を選んでおきましょう。設置方法によっては、屋根から雨漏りがなんてこともアルアル話ですよ!

 

私は設置契約前に10年前に設置した家って近所にありませんか?と聞いていてその回答する内容も選定ポイントとしてみました。

 

 

結論

パネルを選ぶ基準を見てきましたがご理解いただけましたか?

 

大きくは2つでしたね、発電効率とkw単価。この2つのバランスが重要なのです!そして業者の選定も重要なポイント、よくリサーチして決めて欲しいのです。

 

ただ単に単価が安いからと飛びつくと発電効率が悪かったり、発電効率が良いからという理由で飛びつくと、kw単価が高くなるなんてことがあります。太陽光パネルが年間どのくらい発電して、設置費用を何年で回収できるか常に念頭においてパネル選びをしてもらうのが一番わかりやすいと思います。

 

 

また屋根の形状によっても向き不向きがありますし、設置業者によっても販売価格が大きく左右しますので、最低でも3~4社の見積もりを取得し、しっかりリサーチしてから失敗のないパネル選びをして下さいね。

2016/10/28


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