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電力の自由化で景気はどうなるのか?


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電力自由化が景気にどんな影響を与えるのか?

電力自由化で市場が活性化することが考えられ、景気が良くなる方向へと向かうことが考えられます。というのも、電力自由化をきっかけにして様々な商品が企画されたり販売されることになるからです。

 

特に、新電力の参入によって電気と一緒に多くの商品やサービスが世に送り出されることでしょう。

ガスなどのインフラエネルギー、電話、あるいは不動産などもそうなることが考えられます。これにより電気だけではなくその他の業界の市場も活性化され、お金がどんどん回るようになるのです。

 

お金の回転が早くなれば、景気に刺激を与える良いきっかけとなります。景気が良いというのはお金が人や会社にどんどん回ることです。

循環が良くなるので、一人一人・一社一社隅々にまでお金が行き届くようになります。血液が体の隅々まで行き渡るようになれば、それだけ体や頭の動きが活発になるのと同じなのです。そうなれば景気がよくなることが考えられるのです。

 

電気以外の場所でもお金の動きが良くなれば、景気が良くなっていきます。電気業界に留まらず、その他の多くの業界にも密接に関わっていくことになるはずです。新電力は電気と一緒に様々なサービスを展開予定で、その業界にも恩恵は届くことになるでしょう。

 

たとえば、不動産と電気をセットで販売しようとすると、不動産市場に刺激を与え、マーケットの活発化につながるはずです。そして不動産業界に対して商品やサービスを提供している会社にもお金が回るようになり、景気の拡大は広がるはずです。

 

 

電力自由化はきっかけに過ぎず、継続することが大事

景気は良くなるにしても、電力自由化はきっかけに過ぎず、いかにしてその影響力を継続させていくか?が大事になります。

今は目新しさや新鮮さがあるので、電気と組み合わせたサービス展開はしやすく、告知や販売の活動もやりやすいでしょう。しかし、人は飽きる生き物ですから、それがずっと続くことはないのです。

目新しさはいずれ失われ、何かを変えなければいけなくなります。だからこそ、今からそのことを考えながら活動をしていくことが大事なのです。

 

景気は変化し続けるものですから、できるだけ落ち幅を小さくし、上げ幅を大きくしていく必要があります。電気の価格を注視しながらいかにしてお客様から「それいいね!買うよ!」と言われ続けることが必要になるのです。

 

ただし、電力自由化はチャンスでもあります。人が生きるために不可欠なインフラである電気と一緒に会社活動を展開させていくことができるのです。そのチャンスをモノにできれば、良い景気を味わうことが出来るはずです。

 

そして景気が良くなれば、電力もますます売れやすくなるでしょう。あなたの生活スタイルに合わせた電力料金のプランを選定していただき、より良いライフスタイルを実現しやすくなるでしょう。

 

そして景気が良くなればやりたいことをやりやすくなり、給料だって上がりやすくなるはずです。それが電力自由化によって起こりうる可能性があります。そういう意味でも、電力自由化は大きなきっかけとなるはずなのです。

 

電力自由化によって、よりお得に気軽に電気を手に入れられるようになっていくでしょう。それに伴って、景気に与える影響も大きくなっていくことになるはずです。

 

電気は私たちの生活になくてはならないものであり、どこで生活するにしても必ず必要となります。電気と一緒に必要なものを提供することで、景気活性化に繋がり、私たちの生活にも良い影響につながっていくことでしょう。

2016/04/22